「漏れる」ということについて考えてみたいと思います。

おそらく「漏れ」は布おむつが続けられなくなる一番大きな原因です。

私も娘(現在14歳)が生まれて生後10ヶ月くらいだったかなあ、

まだいろいろなおむつを知る前、

量販店で一番安いカバーを使っててうんちが漏れることが多くて「もう無理っ」

となり、そこから数ヶ月紙おむつオンリー生活を送っていたことがありました。

だって、紙おむつでも漏れるような勢いでうんちするんですから!!

一日中おむつと肌着を着替えさせていたような気がします。
もうヘトヘトです。

布おむつの会でも、漏れで困っているママに時々お会いします。

自分が大変なだけでなく、家族の理解を得られず、夫から「もうやめたら?」

なんて言われたり。布おむつで大変な上に、使うことで罪悪感まで感じたり。
悪循環です。

確信を持って言えるのは、「漏れは防げます」ということです。

カバーの形状や、サイズ、おむつの当て方などで。

日本製のとても質のいいオーガニックウールのおむつカバーだけど、どうしても漏れる、
というケースにも何度か出会っています。

いいものだから、漏れを我慢して使い続けているという方もいらっしゃるかもしれません。

でもやはり、漏れは我慢してはいけません。解決方法がかならずあります。

「夏場、トレパンを履いておしっこを漏らす経験をしてみましょう!」というのは、

漏れない方法を知った上でトライするものでないといけません。

漏れて困っている方は、一度DreamNappiesに問い合わせてみてください。

カバーのメーカー、形、素材、おむつの当て方など記載してご相談くださいね。

かならずいい方法が見つかると思います。

おむつカバーもこの世に誰も認める最も優れた1枚があるわけではない。

ママとお子さんの“今”に合った1枚があるのです。

これは、気がついたら11年間布おむつのお店と、布おむつの会をやってて得た答えです。

お世話するママにとっても、赤ちゃんにとってもちょうどいいカバーやおむつ。
この両方が満たされることが大切です。

もし少しでも大変だなーと思いながら続けていらっしゃる方がいらしたら、一度
ご相談くださいね。

漏れに強いおむつカバー