「新生児から布おむつを使いたいけど、何を用意すればいい?」「洗濯は大変じゃない?」——そんな疑問を持つ方のために、新生児期の布おむつライフを丁寧に解説します。
新生児に布おむつを使うメリット
新生児の肌は非常にデリケートです。コットンやウールなど天然素材の布おむつは、肌への刺激が少なく、おむつかぶれの予防にも役立ちます。また、おしっこをしたらすぐに濡れた感覚が伝わるため、赤ちゃんとの排泄コミュニケーションが自然と生まれます。
- 肌に優しい天然素材
- おむつかぶれの予防
- 排泄への意識が自然に育まれる
- ゴミが出ず、環境にやさしい
新生児期に必要な枚数の目安
新生児は1日に10〜12回おむつを替えることが多いです。洗濯の頻度にもよりますが、以下が目安です。
- 布おむつ本体:20〜50枚(洗濯を毎日する場合)
- おむつカバー:3〜5枚
- おむつバンド:3〜5本
最初から全部揃える必要はありません。まずは少ない枚数で始めて、必要に応じて追加するのがおすすめです。布おむつは輪おむつがおすすめです。乾きやすく、色々な形や厚みに成形できます。
新生児におすすめの布おむつの素材
新生児期は特に肌がデリケートなため、素材選びが大切です。
オーガニックコットンが最高だけど、もちろん普通のコットンでもOK
柔らかく吸水性が高く、新生児の肌に最適です。当店ではDisana 100%オーガニックコットン布おむつやDisana オーガニックコットン モスリン布おむつを取り扱っています。
起毛コットンライナー
新生児の柔らかい肌にやさしく、吸水性も優れたDisana 起毛コットンライナーも人気です。新生児から使えるサイズ設計です。
ウールおむつカバー
通気性と防水性を兼ね備えたウールカバーは、新生児から使えるDisana オーガニックウール布おむつカバー(5サイズ)がおすすめ。成長しても長く使えるコスパも魅力です。
おむつバンドの選び方
新生児の布おむつには、おむつを固定する「おむつバンド」が必要です。素材によって特徴が違います。
- おむつバンド コットン:オールシーズン使いやすいスタンダード
- おむつバンド ウール:温度調節機能あり、冬場に特におすすめ
- おむつバンド フリース:柔らかく赤ちゃんの肌にやさしい
新生児期の布おむつの使い方
新生児の布おむつの基本的な使い方です。
- 布おむつを二つ折り、もしくは三角に折りたたみ(漏れがひどい時)、おむつカバーの中に置く
- おむつカバーのスナップやマジックテープを留める
- 濡れたらすぐに交換(新生児は特にこまめに)
布おむつの洗い方・乾かし方
新生児期は洗濯が多くなりますが、コツを抑えれば大丈夫です。
大きめのバケツがあると、流し洗いした後トイレに流しやすいです。
おしっこだけの場合はそのまま洗濯機にポイ。
- 洗濯の頻度:毎日または2日に1回が目安
- 洗剤:赤ちゃん用の無添加・無香料のものを選ぶ
- 乾かし方:日光に当てると自然な除菌効果も。ウールカバーは陰干しが基本
- 流し洗い:うんちは先に流し洗いしてから洗濯機へ
まとめ
新生児からの布おむつライフは、最初は少し大変に感じるかもしれません。でも、慣れれば必ずリズムができて、赤ちゃんとの豊かな時間になります。わからないことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。