「夏に布おむつって、蒸れて赤ちゃんがかわいそうじゃない?」
そんな声をよく聞きます。確かに、暑い季節に布を当てるなんて…と心配になりますよね。でも実は、素材によっては紙おむつより蒸れにくいんです。
試してみてください。紙おむつを口に当てて、息を吸ってみてください。
…吸えませんよね。
「通気性が良い」と言われることもある紙おむつですが、実際に空気はほとんど通りません。一方、コットンやウールの布はどうでしょう。スースーと息が通るのがわかります。これが素材の違いのすべてです。
布おむつが蒸れにくい理由
ドリームナッピーズの布おむつはオーガニックコットン100%。コットンは吸湿性・通気性に優れた天然素材で、汗や湿気を素早く吸い取り、外に逃がしてくれます。
蒸れているサインを見逃さないで
赤ちゃんのおむつの中に手を入れてみてください。じとっと温かく湿っていたら、蒸れているサインです。そんな時はおむつを外して、お尻を少し解放してあげましょう。お肌の回復にもなりますよ。
夏の布おむつ、上手な使い方
- こまめな交換が基本。濡れたらすぐ替えることで蒸れを防げます
- カバーは通気性の良いものを選ぶとさらに快適
- 洗濯後は天日干しで清潔&ふっくら仕上がります
アトピーや敏感肌の赤ちゃんにも
化学物質が気になるアトピーっ子のママにも、オーガニックコットンの布おむつは安心の選択肢。肌に直接触れるものだから、素材にこだわりたいですよね。
まとめ
夏だからこそ、肌に優しい素材を選んであげてください。布おむつは「昔のもの」じゃなく、赤ちゃんの肌を守る今どきの選択肢です。